ジャズ・ピアニスト・森本洋子、カウント・ベイシー・リハーサルバンド

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今回もカウント・ベイシーについてですが、新宿厚生年金ホールのリサイタルに誘われていったところ、まだリハーサル中でした。楽屋口から入るとサウンドチェックをやっていて前回の写真の主、ギターのフレディー・グリーンが「ボス(カウント・ベイシ-)はこないから洋子弾け」というので図々しくもステージに上がり、ピアノパートを弾いたのです。


無我夢中で弾いているといつの間にか後にカウント・ベイシー本人とフレディー・グリーンが立って私の後姿、といっても勿論ピアノを弾いている姿を、振り返ると見ていたではありませんか!本当にびっくりしました。右にはみ出して写っているのは一関、ジャズ喫茶「ベイシー」のマスターでもありもはや「ベイシー」を語る上では欠かせない菅原昭二氏、もちろん若き日の(笑)

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