ブレードランナー2045

「ブレードランナー2045」を観てきた。
2時間40分、実に長くお尻が痛くなってしまった。
まず、前作を観てないので、
ストーリーがいまいち解りにくかったことが
退屈さの理由だったので
帰宅後ネットで調べてみた。
すると荻 昌弘 さんが前作「ブレードランナー2019」の
解説している動画をYouTubeに見つけた



大体「ブレードランナー」の意味がわからなかったが、どうもこんな風らしい。


地球の環境汚染が進んでいた2019年。人間の大半は宇宙へ移住していた。遺伝子工学から開発された「レプリカント」という人造人間と、人類が共存する世界、そんな彼らを識別して、犯罪を取り締まる捜査官のことをブレードランナーと呼ぶ


そのなかで優秀な捜査官・デッカード役をハリソン・フォードが演じ、今回も登場しますが、
何と言っても今回はライアン・ゴズリングが「ブレードランナー」の主役として登場、
あのミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」で一躍超人気になった面長の
イケメン男優ですよ。
ただし、あまり内容を書いてしまうと「ネタバレ」で不評を買うので、
どうぞ劇場でご覧ください。


一つ、皆さんがあまり知らないこと、それは
ゴズリングが人間としての存在を意識するとき
プロコフィエフ作曲「ピーターと狼」のピーターのテーマが
ほんの数小節ですが、流れることです。
その意味は.........次回のお楽しみ......





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