ゲティ家の身代金

今日は 映画『ゲティ家の身代金」を観てきた。
石油事業で大成功し、1966年に「世界一裕福な人」として、知られた
一族だが遺産争いが絶えなかったとか。 14人いる孫の一人が誘拐され、身代金
1700万ドル(2016年頃は1ドル280~300円だったから今の3倍)
を払わない。金を払うと、皆誘拐されるから払わないと。
離婚して一族離れ、金のない母親が息子を助けようと、それぞれの動きがあり
交渉人(マークウオールバーグ)との絡み等・・・

だが観終わって、何か物足りなさを感じた。ストーリーは単純、ゲティ役のクリストファープラマー
の存在感は印象的だったが。米・英の作品なのだが、エンドロールにはイタリア系の名前が多く
出ており、その辺がこの作品の物足りなさに通じるのかなあ~と。

ゲティは美術の収集家でもあり、ロスの美術館はゲティ財団によって運営されている。


DSC_0084 (1).jpg

この記事へのコメント