ワンダー・きみは太陽

梅雨寒の今日2週間ぶりに映画を観に行ってきた。
久々に心温まる映画であった。主演はオギーにジェイコブ・トレンブレイ、母親役にジュリア・ロバーツ、父親にはオーウェン・ウイルソン。
ジェイコブ・トレンブレイがとても良く演じていた。
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遺伝子の先天性疾患で変形した顔の持ち主オギーは、醜い顔を恥じていつも宇宙ヘルメットをかぶり、脱ぎたがらない。
彼は10才になり学校に入学していろいろな経験をつんでいくうちに、いつの間にか友人もでき、学年終了時には「優秀生徒賞」をもらうまでになる。家族の愛の絆の強さと、オギーをとりまくクラスメートのこども時代と思春期の友情がよく描かれていた。
ストーリーに目新しいことはなく、結末も十分に予測できるものだが、実際に演じられた画面を見ていくと、やはり目が潤む。

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