さらば愛しきアウトロー

ロバート・レッドフォードの俳優引退作品を観に行く。1980年代にアメリカ各地で多発したクライムドラマ。
銀行強盗を重ねた実在の犯罪者、銃も使わない、暴力もふるわない、風変わりな、強盗とは程遠い礼儀正しい老人。
15才から16回の投獄、脱獄を繰り返す。レッドフォードが淡々と役柄をこなしてゆく姿は、82才の彼には
良くあっていたように思えた。 今の時代にはこんな強盗はありえないが、この時代には本当にあったんだ。

現代の映画はスピードがあり、CG化された映像・ラブシーン・アクション・ド派手な銃の撃ち合い等が多い中、今回の
映画はそれらがなく物静かな映画であった。

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