ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

8月も終わり~でも残暑がまだ厳しそうだ。今日は
1969年を舞台にHOLLYWOOD黄金時代を描いた、タランティーノ監督の映画を観てきた。
マカロニウエスタンに活路を見出す落ち目のスター(ディカプリオ)とスタントマン役の(ブラッド・ピット)
この二人の姿にスティーヴ・マックイーンやクリント・イーストウッドになれなかった、彼たちの悲哀を描いた
ストーリー。この映画は今の若い人達にはどう感じるのか、我々高齢者には結構懐かしい場面があって、時間は
長い映画ではあったけれど、それなりに楽しめた。二人の俳優もよかったし、(ブラビがシャツを脱いだ時55才にしては
まだまだ魅力ある身体だと感じた)私なりの独り言・・・

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