パリに見出されたピアニスト

駅に置かれたピアノ。彼を追う警察官の目を盗んで駅ピアノを弾くのが楽しみな彼、それをじっと見ている
ある日一人の男性が彼の弾くピアノから才能を見出し、彼の人生を変えていく。
音感はすぐれているが、譜面は読めないと言う事で、譜面上の記号いろいろ、ピアノを弾く
テクニックなどを教わり、そのうえで自分の演奏表現で聴く人の心に感動をあたえられる才能を発揮してゆく。
この映画を若い音楽好きな人が観たらそれなりに感動するであろう。(私も若かったら多分同じ)今では
それほど感動する映画ではないが、バッハ・リスト・ショパン・ラフマニノフPC2番など、なじみの曲が演奏されていて
それはそれで楽しめた。
  
駅ピアノと言えば、ここの所BSNHKで海外の”駅ピアノ”の放映をよく観るけれど、日本人と違い気楽に旅人達が
弾いている。子供からサラリーマン・主婦・老人と楽しんで弾いて行く。日本にも最近浜松の駅とか、何ヶ所に
駅ピアノが出来たようだが、今の若者は昔と違い気楽に楽しんで弾いて行くのだろうか?
今まで音楽に関する映画は沢山あり、私も昔は観て感動したものだ。懐かしく感じられる。

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