”1917”

2月も暖かい日が多い、もう半分過ぎようとしている。今日はバレンタインデイ
若い時と違いあまり関心がなくなってきている。
”1917”を観に行ってきた。第一次大戦のイギリスとドイツの一日をリアルに撮影した
見応えのある作品であった。若い二人の兵士が上官の命令でドイツ軍の撤退は見せ掛けで
攻撃すれば1200人の命が危ない、それを中止するためにまる一日かけて危険を乗り越え
知らせに走り進む。この頃はまだ無線電信も無かった頃なので人の足を頼りにしか行動が取れない。
最近観る高度なメカニックを使用していないこの映画は、なかなか見応えがあった。
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