”黒い司法”

世の中はここの所クルーズ船かでた”コロナウイルスの話題で連日注意を呼びかけている。
人混みの多い所には出かけないようにとか、暖かくなってくれば収まるのではないかと。
そんな中今日も映画を観に行く。 ”黒い司法”なかなか見ごたえががあった。大学出の若い
黒人の弁護士がアリゾナ州の人を殺害したという身に覚えの無い罪で殺人犯にされた黒人の無罪を信じて
調査を進め多難を乗り越えて裁判に勝。日本ではこういう裁判物の映画はあり得ないが、アメリカでは
この手の映画が多いし、見応えのある作品がいくつかある。以前ポールニューマンの”判決”も観た。
西部劇のころから、黒人と白人のアメリカ社会問題は争いが絶えなく、長く続いている話題

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