ウインストン・チャーチル

映画は大体「アクション」「裁判もの」「娯楽的なもの」とリラックスしたものを見ることが多いが、今回はシリアスな作品だ。 戦争映画というとヒットラー関連作品が多く、今日観てきたのは、「ウインストン・チャーチル」、やはりその手のものだがなかなか見応えのあるストーリーだった。 1940年ナチス・ドイツの勢力がイギリスにも迫っていた。絶体絶命の状況下での首相になったチャーチルはダンケルクの戦いまでの2…

続きを読む

TRAIN MISSION

今日はリーアム・ニーソンの「トレインミッション」を観てきた。 あまり宣伝されていない映画だったが、脚本が良く結構引き込まれて、 観てしまった。通勤列車の支点から終点までの間に起こるサスペンス。

続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ

今日は楽しみに待っていたペンタゴン・ペーパーズ(最高機密文書)を 観てきた。久しぶりに見ごたえのある映画でした。スピルバーグ、メリル・ストリープ、 トム・ハンクス、と言ったトライアングルで出来上がった満足度の濃い作品だった。 70年代のベトナム戦争に関する機密文書が流出する。ワシントン・ポストの記者たちが 政府からの圧力にさらされながら、報道の自由を守を守るために遇進する筋書き。

続きを読む